toco's オトノワ コトノハ

歌うたいtocoの音の輪・言の葉エッセイ。テーマは、音楽。
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DIARYの記事一覧

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祭の笛

2016.10.01
近所の神社の例大祭宵宮に行ってきた。子どものお目当ては屋台の食べ物や金魚すくい^^
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テーマ:民族楽器 - ジャンル:音楽
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バイオリンがやって来た

2016.09.29
保育園に通っていたころ、子どもが最初に習いたいと言い始めた楽器は何だっただろう。チェロが弾きたい、としばらくの間、言っていた気がする。家にあるサンシンも大好き。そして... ある日、とうとうバイオリンを習いたいと言い始めた。

3.11

2012.03.11
東日本震災から1年。震災により失われた多くの方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
テーマ:東日本大震災 - ジャンル:ニュース
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巨匠に学ぶ

2007.04.24
ある有名な映画監督が、ひとの作品の試写会で「大人になりきれていない。感情のまま作っている」という感想を述べた、という話を聞いた。その言葉がとても印象的で、私の中でずっと引っかかっていた。

ようこそ先輩

2007.03.12
少し前に『ようこそ先輩』という番組で、矢野顕子さんが出ていた回を見た。

結婚式

2007.02.28
2月吉日。同じサンシン会に通う、兄弟子の披露宴に出席した。

ウィーンフィル ニュー イヤー コンサート 2007

2007.01.09
元旦に中継するウィーンフィル ニューイヤーコンサートは、毎年恒例の聴き初め。今年の指揮者は、ズービン メータZubin Mehta)氏。インド出身の指揮者で、ニュー イヤー コンサートの指揮者を勤めるのは4回目だそうだ。今年、個人的に一番楽しかったのは、第2部で演奏された「エルンストの思い出」(作曲:ヨハン シュトラウス父)。曲の終盤の各パートのソロが、見応えがあった。

楽器上達のコツは?

2006.12.18
楽器上達の重要なコツの1つ。それは、上手に余計な力を抜くことでしょう!
経験上、鍵盤楽器でもボーカルでも、実感としてよく分かっているつもりだったけど、昨日サンシン三線)の師匠から、左手(竿を支えて弦を押さえる方の手)の構えをとても丁寧に指導されて、

「やっぱり楽器上達のコツは、正しい姿勢と、余計な力を抜くことだ~!」

と、深く再認識。もう、目からウロコ(コンタクトレンズ?)が、ばしばし落ちるような勢い。力が抜けると、リズムが軽快。音が楽しい。長い時間弾いても、不思議に疲れない!こんなに違うんだね~。最初に教わったはずの基礎なのに、ずっと探してた感覚に近いかも。

サンシン弾きの皆さん、夢中で何時間でも楽器を触っていることありませんか?そんなとき、演奏する手がだんだん冷た~くなってきたら、余計な力が入っているのかも。力が抜ければ、弾くほどに、手が暖かくなるよ。チミ(爪)を持つ右手もおんなじ。

レコーディングの不思議が、ちょっと解決

2006.12.14
ボーカル レコーディングをしていると、歌いながらモニターで聴くよりも、後でプレイバックで聴くほうが、ボーカルの音程が「低い」と感じることがある。それで、プレイバックはチェックで聴くから耳がシビアになるのかな?それにしても不思議だな~?と思っていた。(他のパートの人も、こういうことあるのかな?)

ごめんなさい。ありがとう。

2006.11.11
六本木交差点から芋洗い坂を降りると、Back Stageというライブハウスがある。初めて定期的に出演したお店で、ドアをあけるといつも、トミーさんがいた。

初めてその店に行ったとき、私は友人のライブのお客だった。ライブの終わりにすっかり興奮して、是非、私にも歌わせてください!とかけあったのが、前店長のトミーさんだった。自分で伴奏が出来ないことを告げると、ピアニストを紹介してくれた。それからしばらくの間、時々はお店の手伝いもしながら出演した。

昨日、久しぶりに見たお店のホームページで、トミーさんが亡くなったことを知った。

ぐらり、ときた。何かで強く後頭部を打たれたように、目の前が暗くなった。ドアを開けたとき、迎えてくれた顔を思い出そうとした。だけど、もう何年も足を運んでいない。きちんとした挨拶ひとつしていない。あんなにお世話になったのに。手が、震えた。すごい後悔だ。またいつでも会える気でいるのは、こうなってみると、いつもいつも、間違いだ。もう、伝えられないことばかりになってしまった。

トミーさん。音楽活動はずっと続けています。こういう活動は一度やめてしまったら、もう一度やりたいと思った時には、元通りにはいかないものだよ。そう言われたこと、覚えています。それから、ステージに上がる時の心構えとして教えてくださった幾つかのことを、これからもずっと、守っていきます。
トミーさん。勝手にご無沙汰してごめんなさい。そして、ありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。

ライブの「手のひら感」

2006.10.14
先週、杉並区にある老舗ジャズ喫茶(ライブハウス)で唄&サンシンを演奏した。ギターのE氏が企画する、ノンジャンルのライブ。毎月1回ここで出演させて頂き、気が付くと10/5の出演で丸2年を越えていた。

楽器1本の伴奏ならば、マイク無しでも声が届くこの場所は、客席の反応を間近に感じられる。慣れた曲が、なんとなく受けが良くないこともあるし、初蔵出しで、自分では荒かった、と思っても、拍手がもらえるときがある。

ライブの音は、やっぱり生モノ。新鮮な音は、いい緊張感からくるような気がする。だから、何度この場で歌っても、あまり"慣れて"しまいたくないなぁ、と思う。

声が、ちょうど客席の空間と同じ容積になるとき、その場が、まるで手のひらにあるように近く感じることがある。歌の集中力が、ぐっと高まる瞬間でもある。ライブ独特のこの「手のひら感」を、大事にしていきたいと思う。
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