2006年10月の記事一覧
ライブの「手のひら感」
2006.10.14
先週、杉並区にある老舗ジャズ喫茶(ライブハウス)で唄&三味線を演奏した。ギターのE氏が企画する、ノンジャンルのライブ。毎月1回ここで出演させて頂き、気が付くと10/5の出演で丸2年を越えていた。
楽器1本の伴奏ならば、マイク無しでも声が届くこの場所は、客席の反応を間近に感じられる。慣れた曲が、なんとなく受けが良くないこともあるし、初蔵出しで、自分では荒かった、、と思っても、拍手がもらえるときがある。
ライブの音は、やっぱり生モノ。新鮮な音は、いい緊張感からくるような気がする。だから、何度この場で歌っても、あまり"慣れて"しまいたくないなぁ、と思う。
声が、ちょうど客席の空間と同じ容積になるとき、その場が、まるで手のひらにあるように近く感じることがある。歌の集中力が、ぐっと高まる瞬間でもある。ライブ独特のこの「手のひら感」を、大事にしていきたいと思う。
楽器1本の伴奏ならば、マイク無しでも声が届くこの場所は、客席の反応を間近に感じられる。慣れた曲が、なんとなく受けが良くないこともあるし、初蔵出しで、自分では荒かった、、と思っても、拍手がもらえるときがある。
ライブの音は、やっぱり生モノ。新鮮な音は、いい緊張感からくるような気がする。だから、何度この場で歌っても、あまり"慣れて"しまいたくないなぁ、と思う。
声が、ちょうど客席の空間と同じ容積になるとき、その場が、まるで手のひらにあるように近く感じることがある。歌の集中力が、ぐっと高まる瞬間でもある。ライブ独特のこの「手のひら感」を、大事にしていきたいと思う。
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